サービス

Our Service

レスポンシブWeb

スマホ・タブレット 2つの開発特徴

 当社の提供する、タブレット・スマートフォン向けのホームページ・WebSiteの特徴は2つございます。

 まず一つ目は、よく話題になるレスポンシブサイトの構築。つぎに、PC / その他端末用に別々開発したいという場合の、2種開発が出来るということです。

 二つ目は、どちらのパターンにおいても、CMS化と組み合わせてオリジナルをスピーディーにご提供可能。という特徴です。

 一般的には低価格のCMSをワードプレスなとでお安くご提供というものをよく見かけますが、WPは、セキュリティが常に問われるシステムだと云うことと、どのページも画一的になりがちで、予算内に多デザインページをたくさん用意できなかったりします。ブログのような用途で間に合う場合はよいのですが、自社ホームページとなりますと、あとあと自由度がないと不安になる。というご担当者の意見をよく伺います。

 このように、事前に不安を払拭できるかどうかが、システムの能力で決まってしまう場合がほとんどです。後になって、拡張できない事がわかるとはじめから制作し直すことになりかねません。CMSは、すべて同じではありませんので、よく吟味することが必要です。

 CMSを利用される場合もそうでない場合も、レスポンシブは今後の主流になりつつあります。

スマートデバイス対応

HTML5 / WebSite開発

HTML5でのレスポンシブ構築に必要なものは

通常のホームページ制作と同じです。HTML5に対応しているブラウザを対象としますので、インターネットエクスプローラの古いバージョンではHTML5のコンテンツに対応していないものもございます。

たとえば、動画・音声などのコンテンツは、表現方法が新しくなりましたので、古いブラウザ対応を別に用意する必要がございます。それ以外はほぼ同じです。

どのように対応させていますか

主に、
・ 端末を特定して表現を切り替えている場合や、
・ デバイスの画面サイズから変化させる場合、
・ アクセス回線から判断している場合があります。

いずれにしても、ワンソースマルチデバイスということになります。

制限されることはありますか

見出し以外の、主要なテキストは「流し込みがデフォルト」となります。

ホームページは、閲覧するOS、画面サイズ、ブラウザの設定などで、実際のところ見た目が違うのですが、多くの場合、ご自身が見られる場合は「いつも同じ環境」なので、「そういった差があることをご存じでない」エンドユーザーも多いものです。

会社や役所では、ワード・エクセルをお使いのシーンがありますが、ホームページも改行をコントロールできるとお考えの方が、いまだ多くいらっしゃいます。

改行はもちろん可能なのですが、希望するちょうど良いところで改行できるのは、印刷物やワード・エクセル程度です。印刷物は詰め文字など高度に「しまい」ができてしまいます。


この事実を受け入れることが難しい方もいらっしゃいます。・・・しかし考えてみますと、十分な幅を持たないデバイスが今の主流になり、「テキストの折り返しがきれいであることよりも、どこでもいつでも見れることが重視されている」世の中に変わったのですよね。。。

それらのご理解と許容が、もっとも必要とされ、言い方を変えると制限されることの一つではないかと思います。

 スマホ向けのアプリ開発のご相談もございますが、実際、再現したい機能については、アプリではなくWebSiteで実装できる範囲も多々ございます。プッシュ通知や、複雑な双方向コンテンツでなければ、DBやCMS、JSなどでかなりの開発が行え、しかも、多くのデバイスに対応できるという有利な面もございます。

 Webではなくアプリを希望される場合も、災害用のアプリや、公共交通などのアプリなど開発能力も豊富にございますので、是非ご相談ください。